弘法大師と東寺-5

第74回 ドラゴン鑑定 空海の父親は今で言います地方の役人で、幼名真魚と言い今でいう大学に入りその大学も一年足らずで止めて出家いたします。 当然周りからもう反対に合いそれを押し切り出家いたします。その理由を空海の著書(三教指帰:さんごうしいき)…

弘法大師と東寺-4

第73回 ドラゴン鑑定 明王ゾーンには五体の明王さま 不動明王坐像(国宝 中央に配置 像高:177cm)中心にそのまわりを四大明王さまが安置され、お顔には圧倒され、すべての明王さまには威厳があります。日本最古の不動明王さまと言います。 不動明王さまは、…

弘法大師と東寺-3

第72回 ドラゴン鑑定 今回は如来ゾーン&菩薩ゾーンを書いてみます。 -3如来ゾーンには五体の如来さま(五智如来) 中央に大日如来坐像『密教界における最高の仏さま・密教界の天照大御神様』 重要文化財 1497年作 像高:285cm 講堂のご本尊大日如来、大日如…

弘法大師と東寺-2

第71回 ドラゴン鑑定 東寺・・・講堂・・・立体曼陀羅(21体仏像) 曼陀羅は金剛界曼陀羅と胎蔵界曼荼羅両方合わせて両界曼陀羅と言います。東寺の講堂内一杯に立体曼陀羅が配置されこれだけの仏像を一度に見ることはなかなか出来ません。 空海は804年(30歳…

弘法大師と東寺-1

第70回 ドラゴン鑑定 弘法大師であるなら高野山とも思いましたがここではあえて東寺で行きたいと思います。 京都は高校の修学旅行(平等院鳳凰堂・清水寺・金閣寺)そこしか思いだせません、東寺には来ていないと思います。奈良は(東大寺)しか思いだせませ…

高台寺は秀吉と北政所の思い出の詰まった寺院-3

第69回 ドラゴン鑑定 高台寺には、秀吉亡き後の権力者となった徳川家康も訪れ、北の政所を丁重に扱い家臣を普請担当させ中でも堀直政のはたらきが大きく、高台寺開山堂には堀直政の木像が安置されております。 しかし、徳川家康もタヌキと言われる人、戦にそ…

高台寺は秀吉と&北の政所の思い出の詰まった寺院-2

第68回 ドラゴン鑑定 高台寺のその日は11月も終わろうとしておりましたがとても暖かく、寺院を訪れた多くの方でにぎわっており、休憩所には紅葉された落ち葉 中に入りお茶をいただきながら何気なく戦国時代(高台寺=伏見城=大阪城)を考えてしまい、時の関…

高台寺は秀吉と北の政所の思い出の詰まつた寺院-1

第67回 ドラゴン鑑定 京都の寺院、一番最初にブログで書いてみたいと思ったのは、(空海の東寺)(豊臣秀吉妻北政所の高台寺)この二つの寺院で迷いましたが、結果として戦国武将に大変興味があり豊臣秀吉の妻、北の政所・高台寺に第60回は決めました。 高台…

私と中学時代の恩師との思い出

第66回 ドラゴン鑑定 中学校は13歳での入学と記憶しており、私の中学校生活(北海道)3年間同じ担任の先生で、半世紀をゆうに過ぎたにも関わらず今は家族同士のお付き合いになり月に2~3回程長電話をしております。 よく周りから、中学時代の担任と何十年も付…

陰徳・陽徳その意味と積み方

第65回 ドラゴン鑑定 私は、今迄多くの方に人間としての生き方を教えていただきました。 その内容は決して難しいものではなく日常生活の行いを気を付けるだけの事です。 人が聞いて嫌な言葉は、負の要素が強く自分のためにならず決して使わないようにと諭さ…

陰徳・陽徳とは

第64回 ドラゴン鑑定 私は、リニューアルしたホームページでは誕生石をお届けする機会が少なくなり第1回にお届けした限りです。 誕生石を調べようと思えば今はすぐに調べることが出来、誕生石だけではなく今の時代なんでもインターネットで検索ができる時代…

売却前に…そのお店でいいの?

第63回 ドラゴン鑑定 時代も平成から令和に変わり、買取業者の買取も変わらなくてはいけません! 昨日、買取業者の正すべき事としてブログを書きました。業者が変わらないのであれば、お客さまが変わりましょう! 今年の初め、当店のホームページはドメイン…

買取業者の正すべきこと

第62回 ドラゴン鑑定 私たちはお客さまから大切な宝飾品の買取を生業としているわけであります。 今時なぜ生業などという言葉を使ったかと言いますと 生業とは *生活を営むための仕事と有ります *一般的に主な生活収入を得る為の仕事とあります。 という事…

新元号を迎えるにあたり買取業界のあり方

第61回 ドラゴン鑑定 新しい元号も4月1日に発表され5月1日から令和元年になります。 私は買取の仕方の悪しきものに対しては何度でも言わせていただくと言ってまいりましたが、今年の初めに2019年は元号が新しく変わります買取業界も変わらなければ信頼は失墜…

寺院の内陣

第60回 ドラゴン鑑定 今迄で紹介いたしました寺院でも宗派によっては、お経が全て違います。お経は般若心経と我が家の宗派のお経くらいしか知りませんのでこれはこれ以上無理ですので書きません。 寺院も宗派によつてちがいがありますが共通なところを私の知…

仏像から改めて学んだことー2

第 59回 ドラゴン鑑定 本日は前回の続きをお届けいたします。 (中宮寺・弥勒菩薩半跏像)(広隆寺・弥勒菩薩半跏像)このような優しいお顔立ちの菩薩さま、(法隆寺・救世観音菩薩立像)目鼻立ちのしっかりした菩薩さま、とつぜん(金峯山寺・蔵王権現立像…

仏像から改めて学んだこと-1

第58回 ドラゴン鑑定 私は無信仰で、自分の家の宗派も知らず、父がなくなった時に母に聞いて分かったのです。 ジュエリーニシオカのホームページで、24回東北地方の訪れた寺院の全てではありませんが自分の記憶に残っている寺院・仏像を紹介させていただきま…

ウグイスイの鳴く街白羽-その-2

第57回 ドラゴン鑑定 前回2月28日に私の住む白羽には3月中旬には、春を告げに来てくれる鴬(ウグイス)が実はご近所での工事の音におびやかされ今年は鴬は春を告げに訪れないのかと思っておりました 先日、私の誕生日でしたので近所の氏神様へ参詣に行ったと…

龍雲

第56回 ドラゴン鑑定 今日は龍雲についてふれてみたいと思います 私が龍雲をはっきりと意識したのは2017年6月15日でした。 茨城県龍ヶ崎市の総合病院に入院中の事です。14時頃病室のベッドに座りながら窓から流れる雲を見ておりますと 突然いくつもの雲が右…

安心と信頼のホームページ

第55回 ドラゴン鑑定 当店の安心と信頼のホームページを書いてみます。 ジュエリーニシオカの・・・ホームページ&ブログ・・・は書いた本人が言います・・・正直に書いております ホームページ作りは、多くの方にありのままに、わかりやすく 見ていただこう…

仏閣・仏像を振り返って

第54回 ドラゴン鑑定 3月1日から今迄に私が訪れた岩手県(中尊寺・毛越寺・黒石寺)宮城県(松島五大堂・瑞巌寺)山形県(立石寺{山寺}・本山慈恩寺)福島県(勝常寺・恵隆寺・弘安寺・妙法寺・白水阿弥陀堂・願成寺)を駆け足で紹介してまいりました。 い…

仏閣・仏像そのー22(白水阿弥陀堂)-3

ドラゴン鑑定 第53回 本日は(白水阿弥陀堂)最終回をお届けいたします。 浄土橋を渡りながら浄土池の大小の鯉をみながら、白水阿弥陀堂へと向かいます。 白水阿弥陀堂の名前の由来は徳姫が故郷平泉の泉を二つに分け白水と付けたと言われています。 当時は今…

仏閣・仏像そのー22⦅白水阿弥陀堂)-2

第52回 ドラゴン鑑定 今日は引き続き白水阿弥陀堂をご紹介いたします。 実は、白水阿弥陀堂は2011年3.11の東北大地震によって損傷を受けており阿弥陀堂の拝観が中止となり2012年7月に再開されております。 地震によって損傷した阿弥陀如来坐像・持国天が京都…

仏閣・仏像その-21(白水阿弥陀堂)-1

第51回 ドラゴン鑑定 私のブログもお陰様をもちまして第51回になりました。 最初は、毎日ブログを書き続けることはできないと思っていたのですが、何とか毎日書き続けて51回になりました。楽しんで100回を目指していきたいと思います。 51回は常磐自動車道い…

仏閣・仏像そのー20(恵隆寺・会津三観音)

第50回 ドラゴン鑑定 前回に続き恵隆寺をお届けいたします。 この観音堂は、2006年に訪れたときには仁王門をくぐり真直ぐ歩きますと観音堂正面に間口一杯に高さ1m位あろうかという幕には葵の(徳川家家紋)左右に一つずつ入っており この寺院と葵のご紋はど…

仏閣・仏像そのー19(恵隆寺)

第49回 ドラゴン鑑定 恵隆寺は福島県会津坂下町にあり この坂下町は故春日八郎さん出身地(坂下町名誉町民であり 名曲 ”別れの一本杉” の記念碑が山門近くにあります) 恵隆寺 山号 金塔山 創建 伝540年 開基 伝青岩 ご本尊 十一面千手観音菩薩(国重要文化…

仏閣・仏像そのー18(勝常寺)-3

第48回 ドラゴン鑑定 今日は勝常寺の仏像にふれてまいりたいと思います。 勝常寺の仁王門は左右に阿形・吽形の仁王さま、門の仁王さまの頭上に掲げておりますある大きな草鞋(わらじ)私見2m位の大きさの草履平成10年にできたそうです。 薬師如来さまは、と…

仏閣・仏像そのー17(勝常寺)-2

第47回 ドラゴン鑑定 今回は勝常寺の仏像にふれてみたいと思います。 勝常寺 山号 瑠璃光山 勝常寺は、南大門、中門、三重塔、を備えた七堂伽藍が奈良の古寺のように整然と立ち並んでいたと言い100寺を超える末寺も抱えた寺院でもありました。 本堂 ご本尊 …

仏閣・仏像そのー16(勝常寺)-1

第46回 ドラゴン鑑定 岩手県、宮城県、山形県をはなれて、東北福島県に入ってみたいと思います。 この寺院は、会津盆地の周りは田園のどかな場所にあり、訪れたときにはどこにお寺が有るのかと思ったほど田畑の多いところで周りは磐梯山など山にも囲まれた寺…

何故 寺院・仏像が好きになった!

第45回 ドラゴン鑑定 2003年頃、その当時は、古寺・古刹・100寺・仏像など、毎週たくさんの本が出ており、2004年頃から寺院、仏像に興味を持ち始め家から近い中学校での修学旅行で最初に行った中尊寺からスタートいたしました。 TVで放映された映像をビデオ…