メレーダイヤの買取

第99回

 

ドラゴン鑑定

 

本日は、指輪、ペンダントなどの脇石としてに良く見られますメレーダイヤモンドについてお届けいたします。

 

メレーダイヤモンド

指輪・ペンダントには中石(メインストーン)の周りには小さなダイヤが数個から二重に巻いたものまで多く見られます。

この取り巻いたメレーダイヤモンドのことを屑ダイヤと呼ばれる方が今でもお見受けいたします。

 

屑ダイヤ!  とんでもない言い方で有り、良質のメレーダイヤモンドになりますと買取価格とは別にして1ct10万以上で市場で流通しております。

買取ではお客さまが屑ダイヤなどと言いますから、屑ダイヤには値段などなくてもいいように思わせてしまうこともありますので、決して屑ダイヤではなく立派なダイヤであることを今一度認識をしてください。

 

メインストーンをより美しく引き出すためには、なくてはならない宝石がメレーダイヤであります。

 

目の前にルビーのルース(美しく研磨された裸の状態)がありましたなら、ルビーだけでなくルビーと言うメインストーンをもっときれいに美しく輝かせたいと思います。

ここで使用される脇役がメレーダイヤで有りこのメレーダイヤ程すべてのメインストーンと相性の良い脇石はありません。

 

普通メレーダイヤは0.001ct~0.2ct以下と言われておりますがお店によって中には0.3ct以下のダイヤモンドをメレーダイヤと呼んでいるお店も茨城県内には実際にあります。

しかし、その買取価格はゼロ円です。

 

ここで非常におかしなことにきがつきませんか?

pt 立爪リング0.25ct鑑定書付きなら買取価格があり、メレーダイヤ脇石扱いならゼロ円、どう考えても納得のいく話ではありません。

 

メインストーンの周りを0.3ct 以下のダイヤで埋め尽くされた宝石もたくさんあります

しかし、脇石のメレーダイヤは鑑定書付きのダイヤモンドより格下と言ってもメレーダイヤが0.25ctあるならば普通に黒くなく、大きな傷・欠けがない限り安くても¥5,000-の価値はあると思います。

 

続きは次回お届けいたします

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

ドラゴン鑑定

  にしおか まさる

 

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ダイヤモンドの売却はここに注意-2

第98回

ドラゴン鑑定

 

引き続きダイヤモンドについてお届けいたします。

 

(GOLD枠)にはカラーグレードが一般的に(Hカラー)以降が多く見られファッションリング、立て爪、ペンダントによっても大きく変わり

(プラチナ枠 の指輪)には一般的に(Hカラー)以上が多く見られ、プラチナペンダントの多くはダイヤモンドの質が落ちる傾向があり、

日本ではペンダント(GOLD・プラチナ枠)ともにダイヤモンドの質が落ちる傾向にあります

 

このように見てまいりますと(金・プラチナの材質によってダイヤモンドの使われ方の違いが、指輪に使用しているか、ペンダント)に使用しているかによっても大きく変わって参ります。

 

しかし、これらのことはあくまで参考であって簡単に決めつけてはいけません

 

☆ 鑑別書と鑑定書の違い

鑑別書にはダイヤモンドが天然か否かを記載され(金・プラチナ)いずれかの記載があるだけで有り査定には影響致しません。

 

鑑定書にはダイヤモンドの4C、天然か否か、蛍光性、ダイヤモンドのサイズ、などが詳しく記載されております

 

鑑定書をおもちでも、全てがそのまま通用することもあり、再鑑定の必要もあります。

GIA・中央宝石研究所・AGT・が発行した鑑定書は3年以内であるならそのままの査定ができ、その他機関の鑑定書は再鑑定いたします。

 

☆中央宝石研究所鑑定書をお持ちであっても、3年以内であるならよほどのことがない限り4Cが変わることはなくしかし欠け、傷が見られたら変わって参ります。

 

私の知り合いに、いつも同じ場所に2本のダイヤの指輪をしており、自分の知らないうちにこすりあって欠けたと思いますが、その兆候は欠ける前から見られ何度か注意したのですがお聞き下さいませんでした。

 

多くのお客さまはダイヤは硬いので欠けないと思いでしょうがモース硬度は高いですが、靭性が低いため欠け割れが生じます。

(ヒスイ、ルビー・サファイアよりダイヤモンドに靭性は低い)

 

欠けたりしたダイヤは使用しを止め、専門店にご相談してください。当店でも構いません。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 

ドラゴン鑑定

 

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ダイヤモンドの売却はここに注意-1

第97回

 

ドラゴン鑑定

 

40日ぶりに更新いたします

今の、買取店のホームページを見ますと、いつも言っておりますように高額買取の一点張りです。

 

高額買取とは、読んで字のごとく高額で買取ますと言う意味であり、高額と言う言葉の意味を理解していないのではないでしょうか?

高額買取を謳うのであるなら、せめて公示価格で買取をして下さいという事です。

 

高額ということでお客さまが行かれるのであり、ホームページやお店の前に高額買取を謳う以上、お客さまを欺くような買取はいかがなものでしょうか?

 

何を買取るにしても、見たまま正直に公表価格で買取することが大事であります。

買取格差をどうこう言っているのではなく、格差はあってあたり前で、せめて公表価格で買取って下さいという事です。

 

お客さまが注意すべきことは

 

金・プラチナ・ダイヤモンドが正しく目の前で査定されているか、しかしダイヤモンドに限ってお客さまには正直に査定がなされているかは分かりません。

 

金・プラチナは目の前で重量を量っていただきますと、K18であるならば重さに買取金額を計算いたしますと普通は買取金額額も分かりますが、

そこに訳の分からない、古い・リングの歪み・切れている・その他の難癖で買取表示額から差し引くことは本来の買取とは違います。

 

お客さまは、その様なことがあったなら売却はお止めください。

 

*ご自分から決して、何金であると言うことはお避け下さい(買取店によってお客さまの言われる純度で買取致します)

 

ダイヤモンド

一般の方には査定の手順が理解できません。

ではどのようにするか?

 

お店が信用できるか、またダイヤモンドの査定の知識が持ち合わせているか否か、ダイヤモンドの査定は大変複雑で有りいくつもの工程から一つ一つ丁寧に見ていきます。

 

1)カラット(重量)   2)カラー   3)クラリティ   4)カット  の4Cはダイヤ鑑定の基本であり 

 

 蛍光性、レーザー処理をされていないか(LDH)の有無、照りはあるか否か

ダイヤモンドのサイズ、これら一つ一つの有無によって査定は大きく変わり

これらを総合してダイヤモンドの買取査定額が算出されます。

 

次回に続きます

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 

業界の異端児

にしおか まさる

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金・プラチナ売却はここに注意

第96

業界の異端児

  ドラゴン鑑定

 

買取の店舗は県内に数多く見られますが買取額は全て異なります。

 

お客さまも、どこで売却したらいいのかわからない方が多く見られ、自分の自宅近く、いつも買い物の途中に買取店があったから売却される方が多いようです。

 

お客さまが金・プラチナ売却される時には是非おこなってほしい事は、多くのお店で査定をしていただくことがより高く売る秘訣であります。

 

同じ地域で10km範囲で有りながら買取額には大きな格差(買取格差)があります。

この格差を知るためにも、せめて三店舗くらいは査定をしてはいかがでしょうか。

 

査定はどこでも無料と思います。

 

同じK18であっても、当店から2kmしか離れてなく1gにつき2019年2月28日 当店¥3,751- A社¥1,650- で¥2,101- の買取格差があります。

10gの¥2,101-でありその差額¥21,010-の買取格差があります。

これはほんの一例であります。

 

売却先は何軒か自分で店舗に行って査定をしていただいてからでも遅くはないと思いますが、しかしお急ぎであるならば電話をかけてご自分の売却したい貴金属の買取額を聞いてください。

 

注意事項

1)電話で買取額を聞いても教えないところは絶対おやめください。

2)買取額を聞いて、相手が答えた金額での買取なのか必ず確認が大切であります。

3)商品を見てからでなければ答えられないという店舗は絶対おやめください。

4)店舗に足をはこびこの様なことを言われたら絶対おやめください。(K18でありながら、使用している、切れている、片方がない、変色している)

5)ホームページの買取価格であるかの確認、必ずホームページでの表示価格での買取かを確認してください。

6)ライン査定・宅配査定・は安価な買取になります。

7)売却前には個人情報必要ありません、個人情報提出時点で買取に承諾したと同じです。

 

上記の買取は県内85%以上あると言われております買取です。

当店は表示価格でお買取致しております

 

次回はダイヤモンド買取をお届けいたします。

 

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

にしおか まさる

 

業界の異端児

 

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ダイヤ人工処理買取評価-2

 

第95回

業界の異端児

ドラゴン鑑定

 

蛍光性には大きく分けて5段階がありました。

 

この蛍光性もダイヤモンドに特殊ライトを当てますとすぐに判明いたします。

VeryStrongは鮮やかな青色が浮き出ます。

 

前回書きました、Mediumは私個人の意見ですが、10%も減額にするほどなのかと思います。None ・Faintは両方ほとんど変わりませんから減額はありません。

 

買取ではMedium・Strong・VeryStrongは減点対象になります。

 

蛍光性が強いダイヤはカラーグレードが正確に判断されないこともあります。

何度も言いますようにダイヤモンドの購入にあたり、自分が納得されているのであれば

 

LDH)(蛍光性Medium)であっても安価で、大きなダイヤが好きな方はそれもありです。

しかし照りのないダイヤだけはお避け下さい。なぜかと言いますと陽の光にダイヤモンド特有の輝きが薄れます。

 

ダイヤにも照りがなくても、今一度ダイヤモンドを磨いていただいて綺麗になった例があり、磨くことで全体の一割程小さくなりますが、カラーはUP いたします。

 

カットは状況にてUP  することもあります。しかしこれはダイヤ専門のカットをする方にダイヤをお見せしなければ分かりません。

 

アメリカの方は日本のように4CがどうのLDH.蛍光性がどうのなんてあまり言いません。

アメリカではモアッサナイトが天然ダイヤより油脂性をはじくためダイヤがいつまでも綺麗であるということと安価で大きいダイヤ類似品のモアッサナイトが求められていることも事実です。

 

このブログ24回で書きました、ダイヤモンドは今や合成ダイヤモンドの時代に入っております。肉眼で見てもルーペで見てもプロでさえ判断がつかないダイヤモンドが販売されております。

 

天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドは同じ炭素であり、違いは天然ダイヤモンドには窒素があり合成ダイヤモンドには窒素が含まれないの違いがあります。

 

やはり買取では天然ダイヤモンドが高くなります。(LDH・蛍光性あり・照りなし)は何度も言うように安価になります。

 

カラーダイヤモンド

天然は希少価値でありますから高い評価であり、ファンシーイエローはダイヤの大きさ・クラリティ・ダイヤの形状によってかわります。

人工処理をしているカラーダイヤモンドは、人工処理をしたということはそれなりの事情がありますので普通のダイヤより買取額は下がります。

 

100回と101回をお楽しみに、買取の仕組みが良く分かります。

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さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 

業界の異端児 

     ドラゴン鑑定