金・プラチナ売却はここに注意

第96

業界の異端児

  ドラゴン鑑定

 

買取の店舗は県内に数多く見られますが買取額は全て異なります。

 

お客さまも、どこで売却したらいいのかわからない方が多く見られ、自分の自宅近く、いつも買い物の途中に買取店があったから売却される方が多いようです。

 

お客さまが金・プラチナ売却される時には是非おこなってほしい事は、多くのお店で査定をしていただくことがより高く売る秘訣であります。

 

同じ地域で10km範囲で有りながら買取額には大きな格差(買取格差)があります。

この格差を知るためにも、せめて三店舗くらいは査定をしてはいかがでしょうか。

 

査定はどこでも無料と思います。

 

同じK18であっても、当店から2kmしか離れてなく1gにつき2019年2月28日 当店¥3,751- A社¥1,650- で¥2,101- の買取格差があります。

10gの¥2,101-でありその差額¥21,010-の買取格差があります。

これはほんの一例であります。

 

売却先は何軒か自分で店舗に行って査定をしていただいてからでも遅くはないと思いますが、しかしお急ぎであるならば電話をかけてご自分の売却したい貴金属の買取額を聞いてください。

 

注意事項

1)電話で買取額を聞いても教えないところは絶対おやめください。

2)買取額を聞いて、相手が答えた金額での買取なのか必ず確認が大切であります。

3)商品を見てからでなければ答えられないという店舗は絶対おやめください。

4)店舗に足をはこびこの様なことを言われたら絶対おやめください。(K18でありながら、使用している、切れている、片方がない、変色している)

5)ホームページの買取価格であるかの確認、必ずホームページでの表示価格での買取かを確認してください。

6)ライン査定・宅配査定・は安価な買取になります。

7)売却前には個人情報必要ありません、個人情報提出時点で買取に承諾したと同じです。

 

上記の買取は県内85%以上あると言われております買取です。

当店は表示価格でお買取致しております

 

次回はダイヤモンド買取をお届けいたします。

 

100回、101回をお楽しみに、買取の仕組みが良く分かります。

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

にしおか まさる

 

業界の異端児

 

    ドラゴン鑑定

当店のホームページはこちらから http://e-dia.jp よろしくお願いいたします。

 

 

 

ダイヤ人工処理買取評価-2

 

第95回

業界の異端児

ドラゴン鑑定

 

蛍光性には大きく分けて5段階がありました。

 

この蛍光性もダイヤモンドに特殊ライトを当てますとすぐに判明いたします。

VeryStrongは鮮やかな青色が浮き出ます。

 

前回書きました、Mediumは私個人の意見ですが、10%も減額にするほどなのかと思います。None ・Faintは両方ほとんど変わりませんから減額はありません。

 

買取ではMedium・Strong・VeryStrongは減点対象になります。

 

蛍光性が強いダイヤはカラーグレードが正確に判断されないこともあります。

何度も言いますようにダイヤモンドの購入にあたり、自分が納得されているのであれば

 

LDH)(蛍光性Medium)であっても安価で、大きなダイヤが好きな方はそれもありです。

しかし照りのないダイヤだけはお避け下さい。なぜかと言いますと陽の光にダイヤモンド特有の輝きが薄れます。

 

ダイヤにも照りがなくても、今一度ダイヤモンドを磨いていただいて綺麗になった例があり、磨くことで全体の一割程小さくなりますが、カラーはUP いたします。

 

カットは状況にてUP  することもあります。しかしこれはダイヤ専門のカットをする方にダイヤをお見せしなければ分かりません。

 

アメリカの方は日本のように4CがどうのLDH.蛍光性がどうのなんてあまり言いません。

アメリカではモアッサナイトが天然ダイヤより油脂性をはじくためダイヤがいつまでも綺麗であるということと安価で大きいダイヤ類似品のモアッサナイトが求められていることも事実です。

 

このブログ24回で書きました、ダイヤモンドは今や合成ダイヤモンドの時代に入っております。肉眼で見てもルーペで見てもプロでさえ判断がつかないダイヤモンドが販売されております。

 

天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドは同じ炭素であり、違いは天然ダイヤモンドには窒素があり合成ダイヤモンドには窒素が含まれないの違いがあります。

 

やはり買取では天然ダイヤモンドが高くなります。(LDH・蛍光性あり・照りなし)は何度も言うように安価になります。

 

カラーダイヤモンド

天然は希少価値でありますから高い評価であり、ファンシーイエローはダイヤの大きさ・クラリティ・ダイヤの形状によってかわります。

人工処理をしているカラーダイヤモンドは、人工処理をしたということはそれなりの事情がありますので普通のダイヤより買取額は下がります。

 

100回と101回をお楽しみに、買取の仕組みが良く分かります。

当店のホームページはこちらから http://e-dia.jp  よろしくお願いいたします。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 

業界の異端児 

     ドラゴン鑑定

ダイヤ人工処理買取評価-1

-

第94回

  業界の異端児

    ドラゴン鑑定

 

85回~91回まで色石の買取評価及びダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイアなどの人工処理をお届けいたしました。

 

宝石は人工処理をすることにより、石の持つ本来の美しさを引きだすためにするものであって、反面人工処理をすることで石そのものの価値を下げてしまうこともあります。

 

 

ダイヤモンド

LDH)&(蛍光性)

一番気を付けて購入されることは、何のために人工処理をしているかをしっかりと見極めることが大事かと思います。

 

インクルージョン(内包物)を隠すために人工処理をしている(LDH)この処理のダイヤモンドは日本人が嫌うというより、私はダイヤモンドを扱うバイヤーが嫌うのではないかと思います。

 

ダイヤにインクルージョン(黒点、カラスの足跡)のような物がダイヤの中に入っていたなら多くの方は購入を控えます。簡単に言いますと(LDH)で消すことができます。

 

しかし、お客さまの中には、大きくて安価で有り、はじめから(LDH)処理をされていても構わないという方もおられます。

 

LDH)を施されていようがいまいがその処理をしているからと言って、加工されている状態でみただけではほとんどの方には分かりません。

 

蛍光性)当ホームページのダイヤモンド4Cの下の方に(蛍光性・LDH)と記載されております。蛍光性は5段階に分かれております。

 

1)None(なし)・2)Faint(弱い)・3)Medium(普通)・4)Strong(強い)・

5)VeryStrong(非常に強い

 

1.2は評価に影響なし。3)は10%減。4)は20%減。5)は30%減

 

5)VeryStrongはオイリーとも言われ、表面が油っぽくダイヤ本来のカラーが分かりにくいためカラー評価が下がることもあります。

 

続きは次回お届けいたします

 

100回と101回をお楽しみに、買取の仕組みが良く分かります。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

  

業界の異端児 ドラゴン鑑定

 にしおか まさる

 

当店のホームページはこちらから https:/e-dia.jp よろしくお願いいたします。

サファイヤ、ルビー・人工処理

第93回

業界の異端児 

ドラゴン鑑定

多くの方はルビー・サファイアは同じ鉱物(コランダム)から出来ていることはすでに承知していると思います。

 

コランダムの鉱物がどうであるかはここでは省略させていただき、コランダムと言う結晶の中に不純物が入り出来たものが赤色はルビーでそれ以外はサファイヤと言います。

すごく簡単ですが、これは間違いではなく他はむずかしく書いており

私のブログにはそこまでは求めていないと思います。

 

お客さまがルビー・サファイアをお求めになるときの参考又、売却するときに加熱しているから安価な買取などと言われないようにしていただきたいと思います。

 

ルビー・サファイアは、今市場に出回っておりますのは95%以上加熱処理をしていると言っても過言ではありません。

 

加熱処理をされていても1.5ct以上で透明感があり、色合いが良ければ高額でのお買取となりますのでお気をつけ下さい。

 

よろしければ当店の【適正と思われる安心買取査定】をご利用ください。

 

加熱処理は、ルビー・サファイアは今や常識とも言えます。

 

採掘された、ルビー・サファイアは美しい色合いが少なく、加熱をしなければお客さまに採掘したルビー・サファイアを美しい状態で提供ができないから加熱をせざるを得ないわけであり

 

採掘した産地・結晶・品質によつて加熱の温度も異なりますがルビーの透明感と、赤色を引きだすには1000度前後~最高では2000度くらいまで加熱があると言います。

 

やってはいけないと言われておりますガラス充填処理があります。

掘されたルビー・サファイアにあるキズや穴を隠す為にガラスを充填する処理でありこの処理方は

 

日本ではダイヤモンドのLDHとお同じように敬遠されておりこの様なルビーは大きな石であっても買取値はほとんどつきません。

 

ルビーは良く言われておりますピジョンブラッド(鳩の血の色)血のように鮮明な色として珍重されております。

 

次回は人工処理の今迄の総まとめをお届けいたします

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

 

業界の異端児

ドラゴン鑑定

当店のホームページはこちらから htto://e-dia.jp  よろしくお願いいたします。

 

 

ダイヤモンド人工処理-2

第92回

 

業界の異端児

ドラゴン鑑定

 

前回に続きダイヤモンドの人工処理についてお届けいたします。

 

色々なカラーダイヤモンドの中で(一般的にイエローダイヤと言われるのが多く稀に、ピンクダイヤ・レッドダイヤ・オレンジダイヤ・ブルーダイヤ・その他)見たこともないダイヤモンドは書けません。

 

ピンクダイヤモンドは何度かルーペでのぞいたりもいたしますが、レッド・オレンジ・ブルー・正直ありません。

 

イエローダイヤは良く市場に出回り、購入も買取も何度もしておりますので色合いもつかんでおり、ピンクダイヤモンドは買取で2回程有りました。

 

ピンクダイヤは鑑定書が一つにはありませんでした、イエローダイヤは買取では鑑定書なるもにはありませんでした。

 

イエローダイヤと言ってよく間違えられるお方がおりますがカラーグレード(Dカラー~Zカラー)の23段階によります色別の黄色 色の強いものをイエローダイヤと勘違いされるお客さまもおりました。

 

イエローダイヤはZカラー以上の黄色色が強いものでありこれも分類しても混乱するだけで有り私のブログでは市場に出回っているイエローダイヤを紹介いたします。

 

ナチュラルカラーダイヤ・トリートメントカラーダイヤ・コーテイングカラーダイヤモンド・の種類があります。

これを見ただけで過去の説明を見ますと本物はナチュラルカラーで有りあとの2種類は人工処理とお分かりいただけます。

 

人工処理のダイヤモンドは【ブルーだけで、アクア・スカイ・オーシャン・ロイヤル】【グリーンはフォーレスト・エメラルド・アイス】【オレンジダイヤ・ピンクダイヤ・レッドダイヤ】この全ての人工処理ダイヤを見ました。言葉のたとえが良くありませんが、色のきついダイヤも含まれております。

 

中でもアクアブルーは綺麗で0.3ct の大きさは10ピース程仕入れました。

しかしあくまでも人工処理のダイヤであり、0.3ctは直径が小さく4Cで言うクラリティはSI-2・カットはfairかpoorです。

 

第90回で書きましたが欠点のあるダイヤを人工処理をしているわけであります。

 

100回と101回をお楽しみに、買取の仕組みが良く分かります。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

にしおか まさる